2008.03.01
FreeBSD 7.0 を VMware Workstation 6.0 にインストール
インストール環境
- VMware Workstation 6
- Host OS = Windows XP Professional
- Guest OS = FreeBSD 7.0R
OSのインストール
- Windows XP 上で、FreeBSD ftp site ftp://ftp.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/i386/ISO-IMAGES/からISOイメージをダウンロードする。
- VMwareのVMメニューのSettingsからCD-ROMを選択し、Use ISO imageをチェックし、ダウンロードしてきたISOイメージファイルを指定する。
- bootして、通常通り一通りインストールする。
- TimeZone, rootのパスワードを設定
- 再起動
portsnapでportsのインストール
- portsnap fetch; portsnap extractを実行
VMware toolsのインストール
- ports/misc/compat6xをインストール
- VMwareのVMメニューからInstall VMware Toolsを選択
- ports/emulators/vmware-guestd6とports/emulators/vmware-tools6をインストール
X11のインストール
- portsまたはpackageでx11-servers/xorg-server, x11-drivers/xorg-drivers, x11-fonts/xorg-fontsをインストール
- x11-drivers/xf86-video-vmwareをインストール
- x11/xterm, x11/xinit, x11/xrd, そのた必要なものをインストール
Xの設定
xorgconfig を起動して設定していく。
- マウス、キーボード: 適切なものを選択。/stand/sysinstallでmouseをenableにしておき、Protocol はauto, デバイスは/dev/sysmouseが吉。
- horizontal sync range, vertical sync range: なんでもよい?
- monitor identifier: (例) vmware
- Video Card: VMWare guest OS (generic)
- video memory do you have on your video card: なんでもよい?
- depth関連: (Host OSの depth にあわせる)
- /etc/X11/xorg.confに生成されるので中身を確認
CapsLockとCtrlをいれかえる
- キーボードのCapsLockとCtrlを入れ替えたければ、/etc/X11/xorg.conf の Section “InputDevice” に Option “XkbOptions” “ctrl:swapcaps” という行がコメントで存在しているはずなので、有効にする
- さらにports/x11/xkbcompをインストールする
