VPS サービス Linode 設定メモ
Linode は、XenベースのLinux仮想マシンを提供するVPSサービス。 これの Linode 540 というプランを申し込んで、CentOS 5.2 を入れてみたのでそのときの設定メモ。
利用しているプラン
現在利用しているのは Linode 540 というプラン。スペックは以下の通り。
| メモリ | 540MB |
| ディスク | 24GB |
| 転送量 | 300GB/月 |
| 料金 | 29.95ドル |
申し込み
Linode のトップページにある Sign Up というリンクから申し込む。クレジットカードが必須。12ヶ月または24ヶ月まとめて払うと少し安くなる。
フォームを埋めて Continue を押すと、以下のような確認画面が出てくるので、Complete Order をクリックすると order が完了する。
ログイン
Linode のトップページの右上にある Log in からログインする。
ユーザ名、パスワードを入れてログインすると Linode Manager という画面になる。自分が利用している Linode の一覧が出てくるので Linode の名前をクリックすると、その Linode の Dashboard 画面になり、ここから仮想マシンについていろいろ管理を行う。
仮想マシンの作成、起動
Linode Manager の Dashboard から、Deploy a Linux Destribution のリンクをたどる。
Distributionを選ぶ。ここではCentOS 5.2を選択。
続いてDisk Image Size と Swap のサイズを指定する。普通はデフォルトのままで良い。 swapは256MBとなっていたが、なんとなく384MBにしてみた。swapを増やしたぶん、Disk Image Size を減らさなければならない。
その後rootのパスワードを指定。
Dashboardに CentOS 5.2 Profile ができているはずなので、それの Boot ボタンを押すと仮想マシンが起動する。
Job Queue をみて、マシン起動(System Boot)のジョブが終わったら、Console メニューから AJAX console を選んでコンソール画面を見てみる。 root でログインできればOK。
仮想マシンのIPアドレスは Network メニューを見ればわかる。手元のマシンから、そのIPアドレスに対してsshでログインする。
$ ssh xxx.xxx.xxx.xxx -l root
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