= VPS サービス Linode 設定メモ = [http://www.linode.com/?r=a331d30a13f246066cc19ec5d4f7a61a778bd0e7 Linode] は、XenベースのLinux仮想マシンを提供するVPSサービス。 これの Linode 540 というプランを申し込んで、CentOS 5.2 を入れてみたのでそのときの設定メモ。 [[Image(s7.jpg)]] == 利用しているプラン == 現在利用しているのは Linode 540 というプラン。スペックは以下の通り。 ||メモリ||540MB|| ||ディスク||24GB|| ||転送量||300GB/月|| ||料金||29.95ドル|| == 申し込み == [http://www.linode.com/?r=a331d30a13f246066cc19ec5d4f7a61a778bd0e7 Linode] のトップページにある Sign Up というリンクから申し込む。クレジットカードが必須。12ヶ月または24ヶ月まとめて払うと少し安くなる。 [[Image(s3.jpg)]] フォームを埋めて Continue を押すと、以下のような確認画面が出てくるので、Complete Order をクリックすると order が完了する。 == ログイン == [http://www.linode.com/?r=a331d30a13f246066cc19ec5d4f7a61a778bd0e7 Linode] のトップページの右上にある Log in からログインする。 [[Image(s4.jpg)]] ユーザ名、パスワードを入れてログインすると Linode Manager という画面になる。自分が利用している Linode の一覧が出てくるので Linode の名前をクリックすると、その Linode の Dashboard 画面になり、ここから仮想マシンについていろいろ管理を行う。 == 仮想マシンの作成、起動 == Linode Manager の Dashboard から、Deploy a Linux Destribution のリンクをたどる。 [[Image(s5.jpg)]] Distributionを選ぶ。ここではCentOS 5.2を選択。 続いてDisk Image Size と Swap のサイズを指定する。普通はデフォルトのままで良い。 swapは256MBとなっていたが、なんとなく384MBにしてみた。swapを増やしたぶん、Disk Image Size を減らさなければならない。 その後rootのパスワードを指定。 Dashboardに CentOS 5.2 Profile ができているはずなので、それの Boot ボタンを押すと仮想マシンが起動する。 Job Queue をみて、マシン起動(System Boot)のジョブが終わったら、Console メニューから AJAX console を選んでコンソール画面を見てみる。 root でログインできればOK。 仮想マシンのIPアドレスは Network メニューを見ればわかる。手元のマシンから、そのIPアドレスに対してsshでログインする。 {{{ $ ssh xxx.xxx.xxx.xxx -l root }}} 続き: [wiki:LinodeCentOSSetUpMemo CentOS設定メモ]