RailsのInstall
Ruby on RailsをFreeBSD 6.0R にインストールする
Rubyのインストール
まずは ruby を package あるいは ports でインストールする。 ports を使う場合は以下の通り。特に難しいところもなく簡単。
# cd /usr/ports/lang/ruby18 # make install
Rails を動かすには、Ruby のバージョンは 1.8.2 以上が必須。
rubygemsのインストール
次に、rubygems(0.8.11)をportsを使ってインストールする。 rubygemsはrubyのパッケージ管理システムで、Rails はこれを使ってインストー ルするのが簡単。
# cd /usr/ports/devel/ruby-gems # make install
Ruby on Rails のインストール
rubygems を使って rails をインストールします。
# gem install rails --include-dependencies
--include-dependencies というオプションを指定すると、railsが依存するア プリやライブラリなどもいっしょに自動的にインストールされます。
以上でRailsのインストールは完了です。
確認
うまくインストールできたか動作確認をします。 まず、どこか適当なディレクトリに移動し、次のコマンドを実行して Rails アプリケーションのディレクトリをつくります。 ここでは、アプリケーションの名前は demo とします。
% rails demo
次に、demo ディレクトリに移動し、Rails付属のwebサーバを立ち上げます。
% ruby script/server
これで、ポート番号 3000 で rails 開発用の webサーバが立ち上がります。 ブラウザで http://localhost:3000/ にアクセスして、次のように表示されれ ば、インストールは成功していることが確認できます。


Keyword(s):
References:[FrontPage] [RailsでWikiクローンを作る01]